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私たちは、2002年春に「特定非営利活動法人山口女性サポートネットワーク」を設立し、DV被害者の電話相談、チャット相談、面接相談、緊急保護施設(シェルター:駆け込み宿)、自立支援、市民啓発活動、行政への提言など、総合的なDV被害者支援事業を行っています。
相談以外のお問い合わせは、こちら「お問い合わせ」よりお願いいたします。
NPO法人山口女性サポートネットワークの沿革
NPO法人山口女性サポートネットワークは、DV被害を受けた女性が安心して相談できる場所をつくることから活動を始めました。20年以上にわたり、シェルターでの一時保護をはじめ、生活再建、子どもへの支援、若い世代への予防教育、地域の支援者育成など、その時々に必要とされる支援を広げてきました。
2000~2004 活動のはじまり
電話相談から始まり、2002年に県内初の民間シェルターを開設しました。2003年にはNPO法人となり、相談・一時保護・同行支援の基盤をつくりました。
2005~2014 支援の基盤を広げる
行政との連携を深めながら、退所後の自立支援、自助グループ、ステップハウス、デートDV防止教育などへ活動を拡大しました。2014年には全国シェルターシンポジウムを山口県で開催しました。
2015~2019 女性と子どもへの支援へ
DV被害者本人だけでなく、子どもへの学習支援や心理教育、「びーらぶ」など、親子の回復を支える取り組みを広げました。
2020~2023 新しい困難に向き合う
コロナ禍を契機にSNS相談や「かもみーる」を開始しました。若い女性や孤立・生活困窮など、DVに限らない困難を抱える女性への支援にも取り組み始めました。
2024~現在 すべての女性の生活再建を支える
女性支援新法の施行を受け、DV被害者支援で培ってきた経験を生かし、さまざまな困難を抱える女性への相談、アウトリーチ、居場所づくり、生活再建支援へと活動を広げています。
